JAPAN TEA TRADINGジャパン・ティー・トレーディング株式会社
朝霧に包まれた広大な紅茶産地の茶畑

ジャパン・ティー・トレーディング社について

世界の銘茶を、確かな品質と適正な価格で。

世界のお茶生産量は、品質改良・栽培面積の拡大・製茶技術の進歩により、2024年には700万トンを突破し、現在も増加を続けています。

飲料市場において「茶」は、世界的な人口増加に加え、生産国での自国内消費の拡大を背景に、水に次ぐ“安全・安心”な飲料として広く親しまれています。

日本においても、茶に関する研究が進み、紅茶ポリフェノールをはじめとする機能性が注目されることで、紅茶は健康とウェルネスを支える飲料として存在感を高めています。

近年は、ライフスタイルの多様化に伴い、オーガニック紅茶やカフェインレス紅茶、サステナブルな生産背景を持つ商品への関心が一層高まっています。さらに、香りやフレーバーの選択肢も広がり、若年層からシニア層まで、紅茶を楽しむシーンが拡大しています。

こうした市場の変化に応えるためには、今後ますます進む高齢化社会やウェルネス志向に向けて、新たな価値を持つ商品の開発と継続的な提案が求められています。

私たちは、世界の主要産地のサプライヤーと緊密に連携し、日本の水質や嗜好に寄り添ったブレンドを追求しています。

サステナブルな調達と確かな品質管理を徹底しながら、時代とともに変化するライフスタイルや消費者の嗜好に応える紅茶づくりに取り組んでいます。

そして、

「安全で、プレミアム品質の紅茶を、適正な価格で」

という理念のもと、皆さまの日々に寄り添い、安心してお楽しみいただける紅茶をお届けしています。

青空の下に広がる紅茶の茶園

産地直輸入へのこだわり

世界の主要茶産地から、自信を持って厳選した茶葉だけを直輸入しています。 インドでは、世界三大銘茶のひとつであるダージリンをはじめ、最大生産地のアッサム、南インドの高原地帯で育つニルギリをラインナップ。 さらに、インド洋に浮かぶ光の島スリランカからは、高地産茶のウバ、ディンブラに加え、伝統あるキャンディをご用意しています。 そのほか、近年評価の高まるネパールや、安定した品質で知られるインドネシアからも、確かな品質の茶葉を選び抜いています。 長年にわたり築き上げた産地との強い絆と、品質への揺るぎないこだわりを礎に、 紅茶本来の美味しさをお届けしています。

紅茶の品質を確かめるテイスティング

美味しい茶葉を厳選

紅茶は、産地や茶園、収穫時期はもちろん、同じ茶園でも収穫日や気候条件によって風味が大きく変わります。 そのため当社では、各産地のティーエキスパートと生産情報を密に共有しながら、産地で厳選されたサンプルのみを取り寄せ、社内で丁寧にテイスティングを行っています。 そのうえで、自信をもってお届けできる茶葉だけを買い付ける。 これがジャパン・ティー・トレーディングの変わらない姿勢です。

紅茶製品のパッキング工場

大切にお届け

豊かな香りと味わいをお楽しみいただけるよう、丁寧にパッキングし、大切にお届けしています。 はるか異国の地で育まれた茶葉は、海を越え、さまざまな人の手を経て、やがて皆様のもとへ。 産地の風土や作り手の想いが息づく紅茶が、毎日の暮らしに安らぎと彩りを添える一杯となります。 その一杯が、お客様の心に残る潤いのしずくとなりますように。

1978年のスリランカ訪問で茶摘みの様子を視察する髙井会長
1978年のスリランカ訪問で撮影された紅茶輸送用木箱
1978年のスリランカ訪問で撮影された製茶工場の作業風景
1978年のスリランカ訪問で紅茶のテイスティングを視察する髙井会長

1978年当時のスリランカ茶業界風景

紅茶を通じて、
世界とつながる

創業以来、私たちは「本当においしい紅茶を、適正な価格でお届けする」という想いを大切に、紅茶と真摯に向き合ってまいりました。

世界の主要な茶産地を訪れ、信頼できるサプライヤーとの関係を築きながら、数多くのテイスティングを重ね、日本の水や味覚に合う良質な茶葉を厳選してお届けしています。

一枚一枚の茶葉には、その土地ならではの風土や歴史、そして、つくり手の情熱が息づいています。紅茶を通じて、産地に込められた物語と心豊かなひとときを、皆様の日常へお届けすること。それが、私たちの使命です。

これからも、世界各地の生産者とのつながりを大切にしながら、新たな産地との出会いやオリジナル製品の開発に取り組み、紅茶の魅力と楽しさをより多くの方々へお伝えしてまいります。

紅茶文化のさらなる発展に貢献できる企業であり続けるために、これからも誠実に歩みを重ねてまいります。

ジャパン・ティー・トレーディング株式会社
代表取締役 髙井 透

会社概要

社名ジャパン・ティー・トレーディング株式会社
所在地〒101-0047 東京都千代田区内神田2-3-10 東ビル1F
連絡先TEL 03-6206-4661(代表) FAX 03-6206-4663
設立平成14年7月5日
事業内容食品・飲料品・茶製品の輸入、製造加工販売 並びに販売促進と茶製品の販売代理業
資本金1,000万円
代表者代表取締役 髙井 透 取締役社長 加賀川 一明
会員東京商工会議所  日本紅茶協会
取扱商品茶製品・茶関連器具・他食品
商標登録リージェントガーデン ロイヤルウォルトン

沿革

2002年
7月

ジャパン・ティー・トレーディング株式会社を設立

2002年
11月

リージェントガーデン、ロイヤルウォルトン ティーバッグを発売

2003年
3月

本店を東京都千代田区内神田1-5-11へ移転

2003年
3月

ロイヤルウォルトン アイスティーバッグを発売

2012年
7月

本店を東京都千代田区内神田2-3-10へ移転

2015年
6月

ロイヤルウォルトン アイスティー用クラフトバッグを発売

2016年
3月

リージェントガーデン カフェインレス アールグレイティーバッグ・ オーガニック ダージリンティーバッグを発売

2017年
3月

ロイヤルウォルトン 水出し紅茶を発売

2018年
2月

リージェントガーデン 三角ティーバッグ10袋 シリーズを発売

2019年
2月

リージェントガーデン プレミアムティーバッグ シリーズを発売

2019年
10月

ロイヤルウォルトン 業務用リーフティーを発売

2023年
5月

グリーニーピープス オーガニックハーブティー シリーズを発売

2024年
6月

リージェントガーデン カフェインレス紅茶 ネイチャーズ・ビューティー・ブレンド シリーズを発売

2026年
3月

ロイヤルウォルトン 水出し紅茶6袋 リニューアル発売