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安全かつ上質のお茶を適正価格で

2011年度の世界の茶総生産量は400万トンを超えました、
これは10年前に初めて300万トンを超えてからわずか10年で100万トンの増産となっています。
これはまさに、飲料市場における茶カテゴリーに世界の消費者の注目が集まっているといえます。
我が国においても、堅実な市場成長の背景には、「茶」の医学的な効用が解明され、
今日では「お茶は体にやさしい」、「健康飲料である」という認識が消費者に浸透しつつあるといえます。
今後益々進む高齢化時代に安全で健康な暮らしを求め、
かつ「ゆとりある生活」を楽しむためには国民的飲料として「茶」は欠かせないカテゴリーといえます。
わが社では、世界の主要茶生産地国のメインサプライヤーと常にコンタクトがとれ、
日本の水質に適したブレンドを吟味し、味にこだわった「安心・安全」な茶を直接買い付け、
「安全かつプレミアム品質のお茶を適正価格で」をモットーにお届けしています。

「ティーエキスパート」の集まりの紅茶企業です。
豊富な経験を基盤に、世界の主要茶生産国のサプライヤーから集まる紅茶を吟味して、
日本の消費者ニーズに最適の紅茶を直接買い付けます。
農産物である紅茶も鮮度が重要です、そのため、毎月新鮮な紅茶を適量で買い付けています。

主要茶産地から、自信を持って厳選した茶葉のみを直輸入しています。インドからは、世界の三大銘茶のひとつ、ダージリン地区の「ダージリン」、最大産地である、アッサム地区の「アッサム」、西南部の「ニルギリ」を品揃え、またインド洋に浮かぶ光り輝く島、スリランカからは、「ウバ」、「ディンブラ」、「ヌワラエリア」の三大高地産茶をはじめ、「キャンディ」、「ルフナ」等。品質を追求し続ける強い信念と、それを支えてくれる産地との強いパイプがあるからこそ、紅茶の美味しさをお客様に自信をもってお届けすることができるのです。

紅茶は、産地や茶園によって、また収穫時期やその時の気候条件によって、同じ茶園から摘んだ茶葉でも収穫日や製茶日の気候条件によって差が生じます。そのため仕入の際、茶産地の「ティーエキスパート」と生産情報を密にコンタクトしつつ、産地で厳選されたサンプル茶のみをジャパン・ティー・トレーディング社でテイスティングを行い自信をもってお届けできるものだけを買い付けます。

最良の紅茶をお飲みいただけるように、丁寧にパッキング、お客様へ大切にお届けします。はるか異国の地でひとつひとつ摘まれた紅茶の茶葉が、海を渡り安らぎの一杯となります。その一杯がお客様の心に残る潤いのしずくとなりますように。